すし職人が大切にしている心

世界的にも人気のすしを握っている職人は、よりおいしいすしを提供するために様々なことを大切にして、日々新鮮なネタとシャリを握っています。

常に技術を磨いている

すし職人

すし職人に学歴や資格は必要ありませんが、高い技術力を必要とします。シャリを握ってネタを乗せているだけの単純なものに見えているかもしれませんが、一人前のすし職人になるには大体10年かかるといわれているのです。すしの世界には「シャリ炊き3年、合わせ5年、握り一生」という言葉があるくらい、とても奥が深いものとなっています。

例えば、シャリはただ炊いたご飯に酢を合わせているだけではなく、米の状態で炊き具合を変えなければならず、それには経験が必要です。また、世界中から注目されているということもあり、常に勉強をして高い技術を身につけて、より多くのお客様を満足させることが求められているのです。

食材にこだわっている

新鮮な魚介類

お客様に満足していただけるすしを提供するには、食材にもこだわる必要があります。すしネタに使われている魚介類はたくさんありますが、その種類によって目利きの仕方は異なります。また、旬によっても魚介類のおいしさに違いが出るため、そういったことを見極めながらより脂がのっていて、身がしっかりとしている新鮮な魚介類を選ぶことが大切なのです。

いつもお客様に最高のすしを提供するために必要な知識には様々なものがあります。私たちすし職人は、そうした知識を活かしておすすめの旬の食材・脂ののり具合・おいしい部位など五感で食材を見極めています。

お客様への感謝を忘れない

すし職人として1番大切なことは、お客様への感謝を忘れないことです。心を込めて握ったすしを食べた時のお客様の笑顔、「ありがとう」という一言が、なによりも嬉しいものです。昭和24年、垂水区に開業した増田屋では、忘年会や新年会などの宴会、冠婚葬祭など様々な場面で多くの方にご利用いただいています。
そんなお客様への感謝の気持ちも込めて「おいしくて安い」をコンセプトに、こだわって選んだ食材を活かして旬の味をお届けしています。

神戸市垂水区にある増田屋では、季節の海鮮ネタの一品料理はもちろん、会席料理をご用意しています。50~60人様向けの大宴会場もご用意していますので、忘年会や新年会の際にはぜひご予約ください。また、垂水界隈での仕出し・宅配サービスも行っていますので、お祝い事や法事・法要などで仕出し会席の出前をとろうとお考えの方も、お気軽にご利用ください。

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笹

店舗情報

本店平磯店
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