季節の寿司ネタ~秋の恵み~

秋のもみじ

寿司ネタには様々な魚が使われていますが、季節によっておいしい魚というのは異なります。こちらでは、秋に旬を迎えるおいしい寿司ネタをご紹介しています。

秋鮭

川で生まれた後に海へと下り、大きく成長して再び生まれた川へと帰ってきます。日本では10月秋から冬の間に北海道、東北、本州に鮭が遡上するため、秋が旬となっています。この時期の鮭は秋鮭と呼ばれており、独特の臭みがなく、旨味が強くて口に入れるととろけるような食感を味わうことができます。秋鮭はビタミンB1という疲労回復にピッタリの栄養素を豊富に含んでいるため、疲れた時にもおすすめです。

サンマ

やはり、秋と言えばサンマです。季節回遊魚のサンマは、夏から秋にかけて北から南へ移動する際にエネルギーを使うため、脂を20%以上蓄えて8月下旬頃から日本列島に沿って南下を始めます。最も脂を蓄えて南下を始める夏の終わりから晩秋が旬となっているのです。旬のサンマにたっぷりとのっている脂には、生活習慣病の予防に効果があるとされている栄養素のDHAやEPAが豊富に含まれているため、子どもから大人までおすすめの魚です。

トロ鰹(かつお)

かつおは、海水温が低下を始める9月の下旬から10月頃、秋の訪れと共に温かな南太平洋へ向けて南下を始めるため、脂をたくさん蓄えて体重も増えています。1番脂がのりきったこの時期、本がつおと呼ばれていますが、脂の濃厚なことからトロ鰹とも呼ばれています。かつおは春にも旬が訪れますが、春にとれるかつおは脂が少なくサッパリとした味わいなのに対し、秋のかつおは旨味たっぷりの濃厚な身が魅力です。

秋さば

晩秋から2月にかけて旬を迎えるさばは、夏の産卵後に越冬準備のために栄養をたくさんとっているため脂がのっており、淡いピンク色の身をしています。この時期は秋さばと呼ばれ、なすと同じように「秋さばは嫁に喰わすな」と言われたりします。

さばには疲労回復に最適なビタミンや鉄分、生活習慣病予防の不飽和脂肪酸、食べ過ぎを抑えるアミノ酸などが含まれており、お寿司だけではなく塩焼きや味噌煮、竜田揚げなど様々な料理法で食べられている魚です。

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笹

店舗情報

本店平磯店
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