季節の寿司ネタ~春の彩り~

春のさくら

たくさんいる魚の中でも、春においしく食べることができる魚は限られています。こちらでは、春に旬を迎えるおいしい寿司(すし)ネタをご紹介しています。

桜鯛

鯛(たい)は3月から6月にかけて産卵をするのですが、この時期が最も脂がのっていておいしい時期となります。産卵に向けて栄養を蓄え、ホルモンの変化で桜色に染まることから、この時期は「桜鯛」と呼ばれています。冬の冷たい海を越えてきた桜鯛の引き締まった身には旨みが凝縮されており、桜色に染まった皮もとてもおいしいのが魅力です。

サワラ

サワラを漢字で書くと、初春の産卵時期に多く獲れることから「鰆」という字になっています。サワラの白身はとても柔らかく、味は淡白でクセがないことから高級魚とされています。脂ののったサワラの刺身は、まぐろの中トロに匹敵するとまで言われており、特に尾に近い部分が美味です。サワラの旬の時期は2つあり、関西は3月から5月が旬ですが、関東では12月から2月が旬とされています。

サヨリ

「沢(岸辺)寄り」に多く集まる魚という意味から、サヨリという名がついたと言われています。サヨリは「春を告げるおいしい魚」と言われており、秋冬から春にかけて旬を迎えます。身は白く味は淡白で、香りが良いことから高級魚扱いされる上ネタで、特に春には旨みや脂が適度にのっていておいしいです。半透明な身を活かして細造りや糸造りすることが多く、見た目的にもおいしいのが特徴です。

神戸市垂水区の増田屋では、すし・造り・煮物・焼き物・天ぷらなどが味わえる、飲み放題付の宴会プランをご用意しています。少人数様向けの個室はもちろん、大人数様向けの大宴会場をご用意していますので、忘年会や新年会などの際にはお気軽にご予約ください。

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笹

店舗情報

本店平磯店
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